経験者が解説!長期運用大学生におすすめ米国株(VTI)とは

ウェルスナビの無料診断を受けると米国株が3割くらい買うんだけど、何だろう?
そんなことを思うことはありませんか?

私も、投資を始める前までは、米国株?アメリカの株だから値動きは大きいのかなーとしか考えていませんでした!

ただ、ウェルスナビで投資を始めるに当たって米国株(VIT)は重要な役割となりますので詳しく見てみましょう!

ウェルスナビで投資を始めたいけど銘柄選びが不安だと思う人、ウェルスナビのポートフォリオを参考にして自分でポートフォリオを作りたい人にオススメの記事です!

米国株(VTI)とは

米国株VTI は バンガード・トータル・ストック・マーケットETF のことで世界を経済の中心に位置する株式が集まっています!

代表的なものとして

  • アルファベット(Google)
  • アマゾン・ドット・コム
  • フェイスブック
  • アップル
  • マイクロソフト

などなど3654銘柄があります

そのため、米国市場全体の動きにあった効果になることが知られています

米国株(VTI)のチャート

国際ニュース通信ロイターのチャートではこの様に推移しています

参考:https://jp.reuters.com/investing/stocks/chart/VTI

リーマンショック2008年9月には大きく下がっていますがその後は成長し続けていることが分かります

長い目で見れば成長するのではないかと予想できますね

米国株(VTI)に関わることが知られている情報

アメリカの経済指数と米国株に関わるものとしてたくさんある中で特に重要な3つの情報があります!

  • アメリカの雇用統計
  • GDP(国内総生産)
  • FOMC政策金利

簡単に説明していきましょう

アメリカの雇用統計

毎月第一金曜日22:30に発表されるもので
アメリカの非農業部門雇用者数失業率をまとめたものになります!

簡単にまとめると

雇用者数が上がれば失業率が下がる→消費が増える→米国株が買われる

この様になることが多いことが知られています

GDP(国内総生産)成長率

1、4、7、10月に速報値、改訂値、確定値の3つが発表される

前回との伸び率が発表されます

GDPは国がどれだけ儲けたかなので簡単にまとめると

GDPが上がる→国のお金が増える→景気が良くなる→米国株が買われる

この様になることが知られています

FOMC政策金利

年8回、6週ごとの火曜日に発表されます

米国の金利が上がる→米国通貨が買われる→物価が上がる

この様になることが知られています

こちらは特にFXでは注目されますね

以上の3つは特に大切なのですがそれ以外にも様々な情報を取り入れる必要はあります!

  • 貿易収支
  • 小売売上量
  • 消費者物価指数
  • 個人消費指数

などなど

米国株(VTI)のまとめ

米国株(VIT)は世界経済の中心にあり、リーマンショックでの下落はあったものの伸び続けているものであることが分かりました

また、米国株(VIT)は様々な経済指標に影響し株価が変動することがわかりましたね

色んな事を考えながら資産運用しなければなりませんが、ロボアドバイザーなら自分に合ったポートフォリオを自動で作ってくれます!

また様々な情報を取り入れてリバランス(ポートフォリオの組みなおし)を行うので時間がない人にも安心です

ロボアドバイザーは長期での運用になりますが、40年後50年後が今から楽しみですね

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